練習用水着、毎日着るならどんな柄にしよう。
柄×柄でにぎやかに楽しむのも、もちろん大好き。
でも色がたっぷりの柄だと、「何を合わせたら、柄の良さを引き立てつつまとまるんだろう」と迷う日もありますよね。柄は好き、でもシンプルも好き。そんな方にぴったりの合わせ方です。
FUNKITA MAGAZINE「今週の練習コーデ」第2回は、「柄の水着に、1色の小物を合わせる」合わせ方。大会に向けた毎日の練習を、カラフルに楽しむコーデです。

Falling Colours ファストトレーニング|商品ページへ
1. 今週のおすすめスタメン|大会までの毎日に、色が降る
FUNKITA MAGAZINE|P.01

表紙|今週の練習コーデ BIG BEAUTIFUL・Falling Colours
今週の主役はFalling Colours(フォーリング・カラーズ)。大会に向けて、毎日コツコツ泳ぎこむ日々。そんな練習の時間も、降りそそぐカラフルな色をまとえば、気分がぱっと上がる一枚です。
FUNKITA MAGAZINE|P.02

The Lineup|毎日の練習の、おすすめスタメン
「この組み合わせ、いいな」と思ったら、そのまままるごとそろえるのがいちばんかんたん。写真をタップすると商品ページへ進めます。

01 水着
長い練習も、わたしに任せて

02 リュック
小分けにして、すっきり収納

03 シリコンキャップ
水着のネイビーとおそろい

04 メッシュバッグ ミニ
ぬれた水着もポイッと

05 クラッチ
スマホを水しぶきからガード

06 ボトル 1L
たっぷり、こまめに給水
メッシュバッグ ミニのカラーは、届いてのお楽しみです。
2. コーデ解説|柄の水着に、1色の小物を
柄×柄で思いきり楽しむのも、FUNKITAらしいコーデ。今週は、柄の良さを引き立てながらすっきりまとめる、柄の水着に、1色の小物を合わせる合わせ方です。
このスタメンが、どうやって決まったのか。3ステップで見ていきましょう。
ステップ1|主役は、降りそそぐ色の柄
FUNKITA MAGAZINE|P.03

Colours in the water|水の中で、降りそそぐ色
絵の具を重ねたような、色のかけら。まずは、この柄にどんな色が入っているかを見てみます。
この水着に入っている色
レッドブルーイエローグリーンピンクネイビー(わき腹・背中)
ステップ2|背中がネイビーだから、キャップもネイビー
FUNKITA MAGAZINE|P.04

The back story|前は色、背中はネイビー
振り向くと、背中は無地のネイビー。肩甲骨の上でストラップが交差し、腰の上には丸い開きがあります。
この背中と同じネイビーのキャップを合わせると、背中から頭まですっきりつながります。前はカラフル、後ろはきりっと。柄の良さがいっそう引き立ちます。
ステップ3|差し色のピンクは、小さな小物で
クラッチとメッシュバッグは、柄の中のピンクから。リュックのピンクのフチともつながって、小さくても全体がまとまります。
色の拾い方|今週のスタメン
柄→ 水着・リュック
ネイビー→ シリコンキャップ
ピンク→ クラッチ・メッシュバッグ ミニ
ボトルは透明で、色を足さずにすっきりと。
まとめ|3つのポイント
1|柄は、水着とリュックの2つに
大きいものに柄を集めると、主役がはっきりします。
2|キャップは、水着の中の1色で
背中のネイビーとそろえて、頭までつなげます。
3|差し色は、小さな小物で
柄の中の1色を、クラッチやメッシュでくり返して。
「1色をどこから選べばいい?」と迷ったら、水着の柄に使われている色や、切り替え・フチの色から選んでみてください。水着の中にある色なら、まず失敗しません。
3. 雰囲気を変えるなら|小物を替えて、もうひとコーデ
同じ水着でも、小物を替えるだけで雰囲気はがらりと変わります。インスタではのせきれなかった、着回しのアイデアです。
柄のグリーンをひろって、さわやかに
キャップは背中に合わせたネイビーのまま。バッグと小物を、柄の中のグリーンからとって、Night Lights ギアアップ、ミントのMint Kiss クラッチ、グリーンのメッシュバッグ ミニに替えてみました。
色の拾い方|グリーン版
柄→ 水着
ネイビー→ シリコンキャップ(そのまま)
グリーン→ ギアアップ・クラッチ・メッシュバッグ ミニ
メッシュバッグ ミニのカラーはランダムです。
手持ちのネイビーで、シックに
水着のわき腹と背中のネイビーに合わせて、お手持ちのネイビーのキャップやバッグでそろえるのもおすすめ。色を足さない分、柄が上品に、シックに引き立ちます。
4. 水着のおはなし|素材と機能
わき腹はネイビーの切り替え。縦のラインがすっと見えて、水の中でもシルエットがすっきりします。

プールサイドで。太もも丈のすっきりしたシルエット
練習用水着としてのポイント
太ももまで包むファストレッグ
脚の付け根を気にせず、長い練習にも集中できます。
幅広のショルダーストラップ
伸びのあるストラップで、肩をやさしく支えます。
パネル仕立てのボディ
体にそってなめらかにフィット。
塩素に強い
くり返しの練習にも、長く使えます。
しかもその素材は、使用済みペットボトルから生まれたECO C-INFINITY。長く着られて、海や地球にもやさしい。
見えないところまで妥協しないのが、FUNKITAが大切にしているこだわりです。素材や機能のひみつは「FUNKITAの見えない魅力」のコラムでどうぞ。
柄の生まれ方にも、ちょっとおもしろい話があります(柄の誕生秘話)。
5. はじめての脚付きでも安心。着た人の声
太ももまである脚付きタイプは、はじめてだと「動きにくくないかな」と気になりますよね。
同じファストトレーニングや、脚付きのファストレッグスを着た方の声をご紹介します。
★★★★★ ハーフパンツ
2枚目の購入。普段はLサイズの水着をきてますが、ファンキタはMでちょうど良い感じです。お尻に縦の縫い目が無いので食い込まない。
— 50代・身長155cm|ファストトレーニング FKS088L
★★★★★ 派手で可愛い
155cm 55kg 普段はLサイズを着てます。私感ですが、ファンキタはMサイズで丁度良かったです。背中のクロスが可愛いです。
— 50代・身長155cm|ファストトレーニング FKS088L
★★★★★ 初めてのブランド
他メーカーの練習用水着は肩紐と脇の線がキツく、レース用は冬に寒いので、両方解決できる水着を探していました。何と裏地が付いているので冬でも温かく、肩紐は柔らかいので重宝しそうです。
— 60代以上・身長152cm|ファストレッグス FKS077L
★★★★★ お気に入り
他のメーカーにはない可愛い柄で、とっても気に入っています。仲間からも、水中でもめちゃくちゃ綺麗と言ってもらえます。
— 60代以上・身長163cm|ファストレッグス FKS077L
「食い込まない」「肩紐がやわらかい」という声がたくさん。いただいた声は、迷っているスイマーへの最高のアドバイスです。
6. 親子・チームでおそろいと展開サイズ
FUNKITA MAGAZINE|P.05

Match your team|親子・姉妹・チームでおそろいにも
親子・姉妹・チームで、Falling Coloursおそろいも
同じ型のガールズサイズがあるので、親子や姉妹でおそろいにできます。リュックには、ブルーのフチのFUNKY TRUNKS版も。家族やチームでそろえても楽しいですよ。
7. よくある質問
柄の水着に、どんな小物を合わせればいい?
柄の良さを引き立てつつまとめたいときは、柄は水着とリュックに集めて、キャップなどは水着の中の1色を選ぶのがおすすめ。迷ったら、水着の柄に使われている色や、切り替え・フチの色から選んでみてください。
脚付きの水着がはじめてでも大丈夫?
「お尻に食い込まない」「肩紐がやわらかい」という声が多いタイプです。太ももまで包むので、長い練習にも集中できます。気になる方は着た人の声もチェックしてみてください。
練習用水着として、毎日使える?
はい。塩素に強い素材なので、くり返しの練習にも長く使えます。大会に向けた毎日の練習にもおすすめです。
サイズはどう選べばいい?
まずは商品ページのサイズ診断で目安をチェック。サイズ表と選び方&注文ガイドも参考にどうぞ。体型や型、着心地のお好みによって個人差があるため、返品・サイズ交換のご案内もあります。
日本全国に届けてもらえる?
はい。基本は12時までのご注文で当日発送です(日曜・祝日を除く)。
おまけ|Falling Coloursの、ちょっとした誕生秘話
デザイナーいわく、この水着ははじめ、なんの柄もない無地。パラシュートをつけて、はるか上空の飛行機から飛びおりると、落ちていくあいだに色が広がって、地上に着くころにこの柄が完成するんだとか。「写真と柄がちがう」と問い合わせたら、「飛行機から飛びおりてみました?」と聞き返されるそうです。
※FUNKITAのデザイナーたちが語る、ユーモアたっぷりな柄の誕生秘話です。実際は、水と廃棄の少ない最新のデジタルプリントで作られています。
今週の練習コーデ|合わせ方の3つの型
型1 ぜんぶ同じ柄でそろえる(Doodles)
型2 柄の水着に、1色の小物を合わせる(Falling Colours)=この記事
型3 無地の水着に、柄の小物を合わせる(Sketchy × Glamo Camo)=近日公開
FUNKITA公式インスタでも、練習コーデを雑誌風に公開中です。
柄の水着も、小物を1色にするだけでぐっとまとまる。
大会までの毎日に、降りそそぐ色をまとって。
日本中のプールを、もっとカラフルに。






