いつもFUNKITAをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
「ガールズのデザインが可愛いから、着てみたいな!」
「細身だから、ガールズの170サイズが入るかも?」
「レディースのSとガールズの170、どっちが自分に合うんだろう?」
そんな風にサイズ選びで迷われたことのあるスイマーの方、
実はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
実はFUNKITAでは、
あえてガールズサイズを好んで愛用されている成人のスイマーの方もたくさんいらっしゃるんです!
今回は、オーストラリア本国のアナウンスやリアルなお声から、
サイズ表の数値だけでは見えてこない
「レディースの立体構造」と「ガールズの直線構造」の違いを徹底解説します!
1. 驚くほどそっくり!?「レディースS」と「ガールズ170」の数値比較
まずは、迷われる方の多い2つのサイズを、
実際のサイズ表の数値で比べてみましょう。
📌 【FUNKITA 公式サイズ比較表】
| サイズ | バスト | ウエスト | ヒップ | ボディループ |
|---|---|---|---|---|
| レディースS (L8) | 80-85cm | 60-65cm | 85-90cm | 148-153cm |
| ガールズ170 (G14) | 80-86cm | 63-67cm | 85-90cm | 148-153cm |
ご覧の通り、身幅の数値がとても近く、
なんとボディループにいたっては
全く同じ数値に設定されているんです。
しかし、数値上はこんなに似ているのに、
実際に着用してみるとフィット感には
大きな違いが生まれます。
2. まずは知ってほしい!レディース水着の「立体の魅力」
レディース水着の最大の強みは、
「大人のための立体設計」です。
大人の女性の身体の厚みを考慮して作られているため、
サイズ表に載っている数値以上に、
着用したときに【見頃の着丈に約4cmの立体的なゆとり】が
生まれるよう設計されています。
この「目に見えない4cmのゆとり」があるからこそ、
大人のボディラインに吸い付くように綺麗に馴染み、
美しいシルエットと極上のフィット感が実現します。
3. 数値が同じでも、着用時に生まれる「4cmの差」と体型の相性
では、先ほど数値がそっくりだった
2つの構造を改めて比べてみましょう。
-
レディース:バストやヒップの厚みを考慮した
【立体構造】(約4cmのゆとりあり) -
ガールズ:体型に厚みがないシルエットを想定した
【直線的で平面的な作り】
数値上の身幅が同じでも、
この設計思想の違いによってフィット感が変わります。
ここでポイントとなるのが、大人の女性の「体型の個人差」です。
大人といっても体格は人それぞれ。
全体的に直線的なスマート体型をされている
成人の女性もたくさんいらっしゃいます。
そういった「直線的でシャープな体型」の方にとっては、
ガールズの平面的なカッティングが驚くほどすっきりと、
余る部分なくジャストフィットするため、
あえてガールズサイズを愛用される方が多いのも納得の理由なのです!
逆に、大人の豊かな厚みがある方がガールズを着用すると、
立体感に沿わない分、生地が引っ張られてしまい、
「縦が突っ張る、肩や股が食い込む」と感じやすくなります。
4. 「縦のゆとりは横にも響く!」伸縮性が生むフィット感の面白さ
ここで面白いのが、水着の伸縮性のメカニズムです。
「立体的に4cmのゆとりがある」ということは、
着用したときに生地が縦に引っ張られすぎないため、
最終的に「身幅(横方向)」の伸びやホールド感にも
良い影響を与えてくれるのです。
💡 つまり、数値上は似ているレディースSとガールズ170は、
「全く別物」ということが分かります。
体型が「曲線的」か「直線的」かという点に加え、
「お客様が求める実際の着用感」を
想定して選ぶことがとっても重要です!
〇 タイト派:
水中でしっかりホールドされたい、攻めたフィット感が好きな方
〇 ゆったり派:
締め付け感なくのびのびと楽に着たい方
5. 実例!モデルで賢く使い分ける選手たち
実際に愛用している選手の中には、
体型や水着のスタイルによって使い分けている方もいらっしゃいます!
〇 レディースS を選ぶとき
シングルストラップ や ダイヤモンドバック
(大人の立体カッティングを最大限に活かし、
美しいラインとホールド感を重視する場合)
〇 ガールズ170 を選ぶとき
ストラップイン などの背中が大きく開いたモデル
(もともと肩の圧迫感が少ないスタイルのため、
直線的なガールズでも縦の突っ張りが気にならず、
軽やかに着用できるのがメリットです。)
※大人の立体的なふくらみを想定していない分、
ヒップ周りがレディース着用時よりも
少しタイトなシルエットに見えやすくなります。
ストラップイン 着用スタイル
6. 【要チェック】ダイヤモンドバックだけにある隠された違い
王道の人気モデル「ダイヤモンドバック」。
このモデルでレディースSとガールズ170を検討される場合は、
カッティング以外のストラップ構造の違いを
知っておくことがおすすめです!
-
レディース:ダブルバインド仕様
肩にかかるストラップが2本のダブル仕様で、
大人のバスト周りを面でしっかり支えます。
ハードな練習でもズレない
抜群のホールド力とサポート力が魅力です。 -
ガールズ:シングルバインド仕様
肩の圧迫感を減らし、より軽やかで、
泳いでいるときの自由な動きやすさを重視した
スッキリと細い1本仕上げになっています。
つまり、同じダイヤモンドバックであっても、
「サポート力」が欲しい方はレディースS、
「軽やかな動きやすさ」が好きな方はガールズ170、
というようにストラップの好みで選ぶのも大正解です♪
まとめ:4cmのゆとりを味方につけて、ベストな1着を。
ご自身の寸法と、サイズ表の数値を照らし合わせることに加えて、
ボディラインの特徴、お好みの着用感、
また、水着のスタイルに合わせて選ぶことで、
最高のパフォーマンスを発揮できるサイズが見つかりやすくなります。
💡 国内メーカーの水着をお使いの方へ
まず大前提として、ご自身の寸法を測っていただき、
サイズ表数値と照会していただくことが一番大切です。
その上で、一つの目安として、普段国内メーカーを着用されている方は、
FUNKITAでは「1サイズ下げて」選ばれる方がとても多いです。
迷われた際はぜひ参考にしてみてくださいね!
「私の体型だと、どっちが心地いいかな?」
「ガールズにしかないデザインを着てみたいけど、サイズはどうかな?」
など迷われたときは、いつでもお気軽に
カスタマーサポートまでご相談くださいね。
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お気に入りの水着で、今日ものびのびと気持ちよく
プールを駆け抜けましょう!
Happy Funky Swimming!