FUNKITAの水着を初めて買おうと思ったとき、多くの方が悩むのが「サイズ選び」です。
カラフルでポップなデザインに一目惚れしても、「オーストラリアのブランドだからサイズが違うのでは?」と不安になることがありますよね。
この記事では、FUNKITAのサイズ選びをかんたんに解説します!
基本ルール:日本サイズより1つ小さめを選ぶ
FUNKITAはオーストラリア発のブランドで、サイズ感は日本の水着より大きめに作られています。
そのため、普段より1サイズ下を選ぶのが基本のルールです。
たとえば、普段日本でMサイズを着ている方は、FUNKITAではSサイズを選ぶとちょうど良くフィットします。
もちろん体型によって個人差がありますので、あくまで目安として参考にしてください。
サイズ表を活用しよう
FUNKITAでは、バスト・ウエスト・ヒップの3サイズで選ぶことができます。
以下の目安を参考にしてください。
- XS(6):バスト 78〜82cm / ウエスト 60〜64cm / ヒップ 84〜88cm
- S(8):バスト 82〜86cm / ウエスト 64〜68cm / ヒップ 88〜92cm
- M(10):バスト 86〜90cm / ウエスト 68〜72cm / ヒップ 92〜96cm
- L(12):バスト 90〜94cm / ウエスト 72〜76cm / ヒップ 96〜100cm
- XL(14):バスト 94〜98cm / ウエスト 76〜80cm / ヒップ 100〜104cm
採寸は、テープメジャーを使って体にぴったり当てて測るのがポイントです。
水着は伸縮性があるので、きつすぎず、でもしっかりホールドされるサイズを選びましょう。
ワンピースとセパレート、サイズ感は違う?
FUNKITAにはワンピースタイプとセパレート(上下別々)タイプがあります。
ワンピースタイプ
ワンピースは上下が一体になっているため、バストとヒップのバランスで選ぶことが大切です。
バストとヒップのサイズが大きく離れている場合は、タイで調節ができる、タイ・ミー・タイト ワンピース 水着を選ぶと、自分だけのフィット感に調整が叶います。
セパレートタイプ
セパレートはトップスとボトムを別々に選べるため、体型に合わせたカスタムが可能です。
バストが大きい方はトップスを大きめに、ヒップが気になる方はボトムをゆったりサイズにするなど、自分にぴったりの組み合わせを見つけてください。
スタイル別のフィット感の違い
FUNKITAには背中のデザインによっていくつかのスタイルがあります。
スタイルによってフィット感が変わるため、サイズ選びの参考にしてください。
- ダイヤモンドバック:サポート力が高く、フィット感が安定。初めての方に最もおすすめのスタイルです。
- シングルストラップ:肩甲骨周りの動きがスムーズで、泳ぎやすさ重視の方に人気です。
- ファストレッグ:ハイレグカットで足さばきが良く、本格的なトレーニング向けのスタイルです。
ダイヤモンドバック
シングルストラップ
ファストレッグ
サイズで迷ったら?
サイズを迷った場合は、大きめより小さめを選ぶのがコツです。
水着の素材は伸縮性があるため、多少小さくてもフィットしてくれます。
逆に大きすぎると水の抵抗が増えたり、ずれやすくなってしまいます。
まとめ
- FUNKITAはオーストラリアサイズで大きめ → 日本サイズより1つ小さめを選ぶ
- 普段日本でMならFUNKITAはS、というイメージ
- バスト・ウエスト・ヒップを採寸してサイズ表と照らし合わせる
- セパレートは上下別々にサイズを選べるので体型に合わせやすい
- 迷ったら小さめを選ぶ
はじめてのFUNKITA、ぜひお気に入りのデザインをあなたにぴったりのサイズで楽しんでください!
カラフルでパワフルな水着があなたのスイムライフをもっと楽しくしてくれるはずです🌊
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