
GWや夏休みなどの連休が近づくと、「今年はどこへ連れて行こう?」と考えるパパ・ママも多いのではないでしょうか。
海やプールはもちろん、ちょっとした水遊びでも子どもたちは大興奮。
でも、せっかくの家族の思い出なら、遊び方も水着も"こだわった"ものにしたくなりますよね。
今回は、子どもと一緒に楽しめる水遊びアイデアを5つご紹介。
さらに、テンションが上がるおしゃれな水着選びのヒントもお届けします。
1|自宅・公園・海…シーン別おすすめ水遊びアイデア5選
① ビニールプールで"おうちビーチ"
庭やベランダにビニールプールを出すだけで、子どもにとっては立派な秘密基地。砂を入れたバケツや貝殻を並べてビーチ気分を演出すると、子どもの想像力がどんどん広がります。水鉄砲や的当てゲームを加えると、さらに盛り上がること間違いなし。

② じゃぶじゃぶ池・噴水広場へGO
都市部でも無料で楽しめる「じゃぶじゃぶ池」や噴水広場は、小さな子どもにとって最高の遊び場。水深が浅いので安心して遊ばせられるうえ、他の子どもとの交流も生まれやすく、社会性を育む場にもなります。

③ 川遊び・渓流でネイチャー体験
都会から少し離れれば、きれいな川や渓流が楽しめる場所もたくさんあります。石をひっくり返してカニや魚を探したり、流れに逆らって歩いたりと、プールでは体験できない自然の楽しさがあります。ただし水の流れや深さには十分注意しましょう。
④ 市民プール・スイミングスクールの夏期講習
水泳が得意な子もそうでない子も、夏休みは市民プールや短期スイミングスクールに挑戦するチャンス。泳力がアップするのはもちろん、「できた!」という達成感が子どもの自己肯定感を高めてくれます。
⑤ 海水浴+シュノーケリング体験
少し大きくなったお子さんには、シュノーケリングがおすすめ。沖縄や伊豆など、透明度の高い海では色とりどりの魚を間近で観察できます。初めてのシュノーケリングは子どもにとって一生の思い出になるはず。

2|水遊びをもっと楽しくする!子ども水着の選び方ポイント
せっかくの水遊びなら、水着にもこだわってみましょう。水着は機能性はもちろん、「着るだけでテンションが上がる!」ものを選ぶことが大切です。
動きやすさと耐久性を重視しよう
子どもはとにかく動き回ります。引っ張っても伸びる素材、塩素や紫外線に強い生地を選ぶことで、シーズンを通して快適に使えます。
デザインで「水が好き」な気持ちを引き出す
実は、かわいい・かっこいい水着を着ると、子どもは自分から「プール行きたい!」と言い出すことが多いんです。特に個性的なプリントや鮮やかなカラーの水着は、子どものモチベーションアップに効果的。
UVカット機能も忘れずに
夏の強い紫外線から子どもの肌を守るために、UPF(紫外線遮断指数)が高い素材の水着やラッシュガードを選ぶと安心です。

3|FUNKITA・FUNKY TRUNKSで、この夏の水遊びをアップグレード
そんな「動きやすくて、デザインも最高!」を叶えてくれるのが、オーストラリア発のスイムウェアブランドFUNKITA(女の子・女性向け)とFUNKY TRUNKS(男の子・男性向け)です。
オーストラリアのビーチカルチャーから生まれたこのブランドは、競泳選手から子どもまで幅広く愛用されています。最大の特徴は、なんといってもそのド派手で個性的なプリントデザイン。一度見たら忘れられない鮮やかな柄は、「水着を着るのが楽しみ!」という気持ちを自然と引き出してくれます。
素材も本格的で、塩素や紫外線に強く、スイムスクールの練習から海水浴まで幅広いシーンで活躍。日本ではまだ知る人ぞ知るブランドだからこそ、周りとかぶらない個性を楽しめるのも魅力のひとつです。
今年の夏は、FUNKITAやFUNKY TRUNKSの水着を着て、子どもと一緒にとびっきりの水遊びの思い出を作ってみませんか?
【まとめ】
夏休みの水遊びは、場所選びと水着選びの両方にこだわることで、何倍も楽しくなります。「どこ行く?」と同じくらい「何着る?」を大切にしてみてください。テンションの上がる水着が、子どもの「やってみたい!」という気持ちに火をつけてくれるはずです。

