「競泳水着ってパッドなしで大丈夫なの?」
初めてFUNKITAの水着を検討する方から、よくいただく質問のひとつです。結論から言うと、FUNKITAの水着にはパッドが入っていませんが、専用設計の「フロントライニング」によって安心して泳げます。今回はその仕組みをわかりやすく解説します!
競泳水着にパッドがない理由
そもそも、なぜ競泳水着にはパッドが入っていないのでしょうか?
競泳水着はスポーツ性能を最優先に設計されています。パッドがあると水を含んで重くなり、泳ぐ際の抵抗が増えてしまいます。また、激しい動きの中でパッドがズレてしまうと、泳ぎに集中できません。
FUNKITAは本格的なスイマーのために作られているブランド。だからこそ、「速く・楽に・快適に泳ぐ」という目的にフォーカスして、パッドなしの設計を採用しています。
フロントライニング(前面裏地)とは?
パッドの代わりに、FUNKITAが採用しているのが「フロントライニング(前面裏地)」です。
水着の胸元から腹部にかけて、内側に白い裏地(ライニング)が縫い付けられています。これにより、濡れた状態でも水着の色柄が透けにくくなっています。
フロントライニングの主な機能
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| 透け防止 | 濡れても色柄が透けにくい白い裏地が安心感を提供 |
| フィット感 | 裏地が胸元をしっかりホールドして泳ぎやすい |
| 快適性 | パッドがないので動きが軽く、長時間の練習でも疲れにくい |
| 速乾性 | パッドと違い、プール後もすぐ乾く |
実際のところ、透けは大丈夫?
「実際にプールで泳いで透けないの?」という不安、よく聞かれます。
フロントライニングはFUNKITAが長年のスポーツウェア開発で培ってきた設計です。白い裏地が内側にしっかり縫い込まれているため、濡れた状態での透けはほとんど気になりません。実際にFUNKITAを使用している多くのスイマーから「想像以上に安心感がある」という声をいただいています。
より安心したい場合は、濃いめの色やプリント柄のデザインを選ぶのもおすすめです。FUNKITAはカラフルな柄物が豊富なので、選択肢はたくさんあります!
↑ 濃い柄・プリント柄は透けにくくさらに安心(F-POP新作コレクション)
素材と裏地の耐久性について
FUNKITAのフロントライニングは、本体と同じ高品質素材で作られています。
FUNKITAが誇るC-INFINITY素材はイタリア製のプレミアムポリエステルで、以下の特性があります。
- 塩素に強く、プールで毎日使っても劣化しにくい
- UPF50+のUVカット機能付き(屋外プールにも対応)
- 伸縮性が高く、激しい動きにもフィット
- 速乾性が高く、練習後の着替えがスムーズ
フロントライニングも同様の高耐久素材で作られているため、毎日の練習でも長持ちします。ただし、以下のお手入れを守ることで、より長くご使用いただけます。
お手入れのポイント
- 使用後はすぐに真水でやさしく手洗い
- 洗濯機は使わず、手洗いが基本
- 乾燥機は素材を傷めるため使用禁止
- 直射日光を避け、陰干し推奨
まとめ:FUNKITAはパッドなしでも全然大丈夫!
FUNKITAの水着は、胸パッドなしでもフロントライニングがしっかりカバーしてくれます。パッドがない分、動きが軽くて快適。毎日の練習を思いっきり楽しめる設計になっています。
「パッドなしが不安で競泳水着に踏み出せなかった」という方も、ぜひFUNKITAで最初の一歩を踏み出してみてください。カラフルでポップなデザインの水着が、あなたの練習を楽しく、テンション高めにしてくれるはずです🏊
💡 パッド付きモデルもあります!
「やっぱりパッドがあると安心」という方には、スイムクロップトップシリーズがおすすめ。このシリーズのみ、取り外し可能なパッドが付属しています。ワンピースと同じカラフルな柄で、セパレートスタイルを楽しめます。