【正直レビュー】FUNKITAスタッフが検証!新作スペースケースの“隠れた収納”が神レベル

「エリートスクワッド」と「スペースケース」どっちが買い?正規代理店スタッフが本音レビュー!
こんにちは、FUNKITA.JPのなっちです!
今日は、FUNKITA・FUNKY TRUNKSで人気急上昇中のリュック「スペースケースバックパック 40L」を徹底レビューします。
これまで「FUNKYのリュックといえばこれ!」という圧倒的人気を誇っていたのは、36Lの『エリートスクワッドバックパック』でした。でも、ここ最近「スペースケースバックパック」のデザインラインナップがグンと増え、気になっている方も多いはず。
「エリートスクワッドは多機能だけど、スペースケースはどうなの?」
「収納の使い勝手は負けてない?」
そんな疑問を持つ方に向けて、今回は正規代理店スタッフである私が実際に使い倒して分かった、スペースケースの“隠れた実力”を正直にお伝えします!

インパクト抜群!プールサイドで視線を釘付けにする「巨大ロゴ」と豊富なデザイン
まず、スペースケースバックパックを語る上で外せないのが、この圧倒的なビジュアルです!
正面にドーン!と配置された「FUNKITA」や「FUNKY TRUNKS」、「FUNKY」の巨大なロゴ。
これ、プールサイドで見かけると本当に目立つんですよね。
「あ、あの人FUNKY使ってる!」
と一目でわかるアイコン的存在。
まさにブランドの正規代理店として、私たちが一番大切にしている「個性の表現」がこのバッグ一つに凝縮されています。

これまで、FUNKITAのバッグといえば
これが不動の人気でした。でも、最近のスペースケースの進化はすごいんです!
デザインラインナップが急増中!
以前はシンプルなカラーが中心でしたが、今は水着と同じように、目が覚めるようなカラフルな柄や、エッジの効いたデザインが続々と登場しています。「水着とお揃いの柄でバッグも揃えたい!」というオーナーたちの熱い要望に応えられるラインナップになってきました。
▶スペースケースバックパックのラインナップはこちら!
「人と被りたくない」スイマーの味方
競技会場に行くと、どうしても黒や紺の似たようなバッグが並びがち。でも、スペースケースなら、遠くからでも自分の荷物がどこにあるか一発で分かります(笑)。
「エリートスクワッドは少し形がカッチリしすぎているかな?」
と感じていた方や、よりファッション性を楽しみたい方にとって、今のスペースケースのバリエーションは間違いなく「選ぶ楽しさ」に溢れています。
40Lの底力!まさかの「デックコート」まで飲み込む、圧倒的な収納力を検証
「40Lってどれくらい入るの?」という疑問にお答えすべく、スタッフがガチでパッキングしてみました。結果……スペースケースの収納力、想像以上です!
① ロングサイズの「デックコート」がすっぽり!
スイマーにとって冬の必須アイテム、デックコート。嵩張る(かさばる)のが悩みですが、ご覧ください!メイン収納に投げ込んでみたところ、驚くほどあっさり収まりました。 これなら、着替えや練習道具を入れた上からでも、脱いだコートをガサッと収納して移動できます。

FUNKITA/FUNKY TRUNKSのロングデックコートや大き目のビート板が....

えっ?

メイン収納にすっぽり!
さらにまだ半分以上の余裕があるとは恐るべき。。

さらにFUNKITAのTシャツ、タンクトップの着替えを入れても...

余裕ありすぎる。。おそるべきスペースケースバックパック。。
これなら他の練習道具も余裕で入る大きさです。
② PCも周辺機器も「神フィット」で共存
「練習後にカフェで作業」という学生・社会人スイマーや、遠征にタブレットが欠かせないジュニア選手も安心。
PC本体はもちろん、散らかりがちな充電ケーブル類もきれいに収まります。

今回はこのPCとケーブルを...

ノートパソコンやケーブルをリュックの背中側の収納にすっぽり。最近の薄型PCだとちょっとぶかぶかなので、ノートパソコン用のケースに入れるとより安全かも。
ここで新たな発見が!
実はFUNKITAのクラッチバッグがこの上の収納スペースに驚くほど「神フィット」するんです。バッグの中までFUNKITAで揃えられるのは、正規代理店スタッフとしてもテンションが上がるポイントです!

携帯や小物を入れても安心のクラッチバック。防水ではないけど、プールサイドでの落下やビーチの砂から小物を守ります。サイズは17cmx10cm、厚みは2.5cmです。

まさにシンデレラフィット!!!

ちなみに化粧ポーチとしても使えるペンケースを入れてみたところ...

ギリ押し込めば入るけど、ちょっとサイズが合いませんでした。化粧ポーチはこのあとで説明するメイン収納のサイドポケットがよさそう!
▶小物を入れるクラッチバック(ポーチ)はこちら!
③ 「濡らしたくないもの」と「濡れたもの」の共存術
メイン収納の中には、サイドに便利な仕切りスペースがあります。
ここには水筒はもちろん、「濡れた水着やタオル」や「化粧ポーチ」を隔離して入れるのがおすすめ!
メインスペースに入れた乾いた着替えやノートを湿気から守りつつ、デッドスペースを有効活用できます。

メイン収納の両サイドには、仕切りのスペースがあります。濡れた水着やタオルは左に、

化粧ポーチは右に収納できました。

ちなみにボトルも入るので、メイン収納内に水筒を保管したい人もおすすめ!
収納の数より質!最大6本のボトルもOK?“隠れた仕切り”が超優秀
「スペースケースバックパックは、エリートスクワッドに比べて外側のポケットが少ないから、収納力が不安……」 そう思っている方にこそ、このサイドポケットの構造を見てほしいんです!
左右の外ポケットにはボトルを2本収納。水筒と補充用のペットボトルやタンブラーをさしたり、折り畳み傘を入れるのもよさそう!
外にも内にも!驚異のダブルサイドポケット
スペースケースのサイドには、伸縮性のあるメッシュポケットだけでなく、そのすぐ内側(メイン収納内)にも同じ位置に仕切りポケットがついています。
外側ポケット メッシュ(2か所): 出し入れの多いサーモスの水筒や、スタバの大きなタンブラーをガッチリホールド。
外側ポケット ジップ付き(2か所):ジップ付きポケットには軽食や鍵などの小物をいれるのがおすすめ!
内側ポケット(2か所): メイン収納の内側にも、ボトルがすっぽり入るジップ付きポケットが両サイドに!ここには濡れた水着やタオル、化粧ポーチなどを入れるのがよさそう!
つまり、左右合わせて
外メッシュポケットが2か所
外ジップ付きポケットが2か所
さらにメイン収納の内側収納が2か所
最大6か所(!)ボトル状のものが収納できる計算です。

サーモスの細目の水筒はすっぽり。
少しゆるいのでタオルなど詰める方法だと落ちにくいかも。
大き目の水筒やペットボトルはピッタリサイズ。

写真はスタバのストロー付きタンブラー。
固定力はやや弱めだけど、レース会場でサッと水分補給ができるタイプは手でとりやすいのでおすすめ!左右にあります。

「ボトル6本分の収納」をどう使う?スタッフのおすすめ活用術
もちろん、毎日ボトルを6本持ち歩くわけではありません(笑)。
この「隠れた仕切り」の本当の価値は、
濡れものや軽食のスマートな隔離にあります。左右あるので使い勝手も便利!
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練習後の「濡れもの隔離」に: メイン収納の内側のサイドポケットに濡れた水着やセームタオルを入れるのがおすすめ。反対側は化粧ポーチを入れることで、メインの着替えに直接触れるのを防げます。
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補食・軽食と小物の収納: 外側のジップ付きの収納スペースには、潰したくないバナナやゼリー飲料、パンなどの軽食を入れるのにもぴったり。反対側には鍵や財布、携帯をいれるのがおすすめ!
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飲み物はすぐに飲める外側に: 外側のメッシュボトル収納には、すぐに取り出せる水筒やペットボトルを入れるのがおすすめ!折り畳み傘もぴったりフィットします。
「どこに何があるか」が直感的にわかるこの構造。
たくさんの小さいポケットに細かく分けるエリートスクワッドに対し、スペースケースは「大きな荷物をドカンと入れつつ、サイドの重要拠点で仕分ける」という、潔くも合理的なスタイルなんです。
ゴーグルに優しい「ふわふわ生地」の秘密。スイマー目線の細かなこだわり
さあ、いよいよスペースケースバックパックの「スイマー目線」が光る、フロントポケットの秘密に迫ります!
メイン収納とは別に、バッグの前面にも大きなジップポケットがありますよね。
ここを開くと、さらに中に秘密の収納スペースが隠されているんです。
デリケートなゴーグルレンズを守る「ふわふわポケット」
その隠しポケットこそ、スイマーなら誰もが「おお!」と唸る工夫が施されています。
なんと、内側が**「ふわふわ」の起毛素材**になっているんです!


練習後、急いでバッグにゴーグルをしまう時、他の硬い荷物と当たってレンズに傷がつく経験はありませんか?
このふわふわポケットは、デリケートなゴーグルのレンズを優しく保護するために作られました。
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傷つきにくい安心感: ゴーグルケースに入れなくても、この専用ポケットにサッとしまえばOK。レンズへの細かい傷の心配が減ります。
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サッと取り出せる: メイン収納をガサガサ探すことなく、ここからすぐに取り出せるのも嬉しいポイントです。
使い方広がる「もう一つのフロントポケット」
ふわふわポケットは、前面の収納スペースの中にあります。
この全面の収納スペースは通気性も良く、濡れたセームやキャップなど、すぐに取り出して乾燥させたいものを一時的に入れておくのに便利です。

「使いやすさ」と「ギアへの配慮」。
まさにFUNKITA/FUNKY TRUNKSがスイマーのために本気で考えた、細やかなこだわりが詰まったスペースケース。
こんな隠れた機能を知れば知るほど、
「あ、これ私のためのバッグだ!」と感じていただけるはずです。
靴専用スペースがなくても大丈夫。「投げ込みスタイル」でOKな人にはむしろ使いやすい!
「エリートスクワッドには底にシューズ専用ポケットがあるけど、スペースケースにはないよね……?」
はい、その通りです。
スペースケースには独立したシューズスペースはありません。
でも、実際に荷物をパッキングしてみて、私が感じたのは
「これ、むしろ使いやすくない?」
ということでした。
「専用」がないからこそ生まれる、圧倒的な自由度
シューズスペースが分かれているバッグは、靴を入れても入れなくても、その「仕切り」がメイン収納の中で場所を取ってしまいます。
しかし、スペースケースはその仕切りを一切排除。
40Lという広大な空間を、丸ごと1つの大きな部屋として使えます。
「投げ込みスタイル」が実は効率的!
お気に入りのシューズバッグに靴を入れて、メイン収納にポンと放り込む。これだけでパッキング完了です!大きなフィンや厚手の着替えも、仕切りを気にせず自分の好きな位置にレイアウトできます。
遠征や旅行にも強い!
「今日は靴がいらない」という練習日や、1〜2泊の旅行バッグとして使う時も、シューズスペースのデッドスペースを気にする必要がありません。40Lの容量を100%使い切れる快感は、スペースケースならではの特権です。
スタッフなっちの「正直」アドバイス
「どうしても靴は他の荷物と完全に隔離して持ち運びたい!」という方にはエリートスクワッドが向いているかもしれません。
でも、
「パッキングを柔軟にしたい」
「とにかくメインを広く使いたい」
「シューズバッグでおしゃれを楽しみたい」
という方には、間違いなくスペースケースが最強の相棒になりますよ!
大荷物でも肩が痛くない?肉厚クッションと夏に嬉しい通気性をチェック
40Lのバッグに、練習道具とデックコート、さらには飲み物まで詰め込むと、かなりの重量になります。でも、スペースケースなら移動も苦になりません!
その秘密は、体に直接触れる部分への徹底したこだわりにあります。
肩への負担を分散!もっちり「肉厚クッション」
スタッフが背負ってみて一番に感じたのが、ショルダーベルトの柔らかさです。 厚みのあるクッションが肩のラインにしっかりフィットし、荷物の重さを「点」ではなく「面」で受け止めてくれます。これなら、練習や大会で疲れた帰り道も、肩に食い込んで痛くなるのを防いでくれますね。
夏場の「背中のムレ」にサヨナラ!
背面のパネルには、通気性の良いメッシュ素材とクッションを組み合わせて採用されています。 スイマーにとって、夏場の大会会場への移動や自転車での練習通いは、背中の汗ムレとの戦いです。スペースケースは、背中とバッグの間に適度な通り道ができる設計なので、熱がこもりにくく、夏でも快適に背負い続けられますよ。
結論:あなたはどっち派?「小分けのエリート」vs「大容量のスペースケース」
さて、ここまでスペースケースバックパックの魅力を深掘りしてきましたが、最後におさらいです! 「結局、私にはどっちが合っているの?」と迷っているあなたへ、選び方のポイントをなっち店長流にまとめてみました。
📂 細かく仕分けたい!「エリートスクワッド」派のあなた
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「靴は絶対に専用スペースに、他の荷物と分けて入れたい」
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「ポケットがたくさんある方が、小物が迷子にならなくて安心」
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「少しコンパクトで(36L)、カッチリしたシルエットが好き」
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→ そんなあなたは、不動の定番『エリートスクワッド』がおすすめ!
🚀 自由自在に詰め込みたい!「スペースケース」派のあなた
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「デックコートやフィンなど、大きな荷物を一つにまとめたい」
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「靴はシューズバッグに入れてメインに放り込む『投げ込みスタイル』が好き」
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「内側の隠しポケットやふわふわ素材など、最新の機能性も捨てがたい」
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「最新のデザインラインナップで、誰よりも目立ちたい!」
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→ そんなあなたは、今のトレンド『スペースケース(40L)』で決まりです!
最後に:スタッフなっちからの本音メッセージ
以前は「収納力ならエリートスクワッド」というイメージが強かったですが、今回スペースケースをじっくり触ってみて、その「40Lという圧倒的な懐の深さ」に感動しました。
特に冬場の練習や、遠征で荷物が増える時期、この「なんでも入る」安心感は代えがたいものです。PCやタブレット、そしてお気に入りのFUNKITAクラッチバッグを忍ばせて、自分だけの「移動基地」を作ってみてくださいね。
デザインで選ぶもよし、機能で選ぶもよし。 どちらを選んでも、FUNKITA/FUNKY TRUNKSのバックパックはあなたの水泳ライフをもっと楽しく、もっと個性的にしてくれるはずです!
スペースケースバックパックはこちら!
エリートスクワッドバックパックはこちら!