毎日のように泳ぐ夏。
お気に入りの水着が、気づけば色あせたり、生地が伸びてしまったり……
そんな経験はありませんか?
実は、ちょっとしたお手入れの習慣で、水着の寿命は大きく変わります。
今回は、塩素や紫外線から大切な水着を守り、長く愛用するための5つのコツをご紹介します。
なぜ夏こそ水着のお手入れが大切なの?
夏はプールや海で泳ぐ機会が一気に増える季節。
その分、水着には大きな負担がかかっています。
生地を傷める原因は、主に次の3つです。
🔵 塩素…プールの消毒に使われる塩素は、繰り返し触れることで生地の繊維を少しずつ劣化させ、色あせや伸びを招きます。
🔵 紫外線…屋外で泳ぐと、強い日差しが生地の色と弾力を奪っていきます。
🔵 摩擦…泳ぐときの水圧やプールサイドでの動きで、生地は意外なほどダメージを受けています。
✨ 泳ぐ回数が増える夏こそ、お手入れの差がそのまま水着の寿命の差になるということ。難しいことは必要ありません。次から紹介する習慣を取り入れるだけで、お気に入りの一着をぐっと長く楽しめます。
水着を長持ちさせる5つのお手入れのコツ
特別な道具はいりません。今日からできる簡単なステップばかりです。
① 泳いだ直後に真水ですすぐ
もっとも大切なのがこれ。
泳ぎ終わったら、できるだけ早く真水(水道水)でやさしくすすぎましょう。
塩素や塩分、汗を生地に残さないことが、劣化を防ぐ一番のポイントです。
⚠️ プールから上がってそのままバッグに入れっぱなし……は生地を傷める原因になります。
② 洗うときは手洗いでやさしく
洗濯機の使用は、生地が伸びたり傷んだりする原因に。
❌ 洗濯機・乾燥機・漂白剤・柔軟剤はすべて避けて
30度以下のぬるま湯または水で手洗いするのが基本です。ゴシゴシこすらず、押し洗いでやさしく汚れを落としましょう。
③ 乾かすときは「陰干し」が鉄則
直射日光は、紫外線で色あせを早めてしまいます。
洗ったあとはタオルで軽く水気を取り、風通しのよい日陰で平干しに。
ハンガーで吊るすと水の重みで生地が伸びてしまうので、平らに広げて干すのがおすすめです。
④ 2着以上をローテーションする
同じ水着を毎回使い続けると、回復する間もなくダメージが蓄積します。
お気に入りを長く使いたいなら、2〜3着をローテーションさせるのが賢い方法。
乾く時間にも余裕が生まれ、それぞれの水着をしっかり休ませられます。
ガールズにおすすめのイメージ
ボーイズにおすすめのイメージ
⑤ 完全に乾かしてから保管する
湿ったまましまうと、色移りやニオイ、生地の劣化につながります。
しっかり乾かしてから、直射日光の当たらない場所に保管しましょう。
やっていいこと・避けたいことを表にまとめました。
| 場面 | ◎ おすすめ | ✕ 避けたい |
|---|---|---|
| 泳いだ後 | すぐ真水ですすぐ | 濡れたまま放置 |
| 洗い方 | 水で手洗い・押し洗い | 洗濯機・漂白剤・柔軟剤 |
| 乾かし方 | 日陰で平干し | 直射日光・乾燥機 |
FUNKITAの水着は「長く使える」ように作られている
正しいお手入れに加えて、水着そのものの素材選びも大切です。
ファンキタ(FUNKITA)の水着の多くには、イタリア製のプレミアムポリエステル「C-INFINITY」が使われています。
✅ 塩素に強く、色あせや型くずれが起きにくい高耐久素材。UPF50+のUVカット機能も備えています。
また、廃棄ペットボトルを100%再利用した「ECO C-INFINITY」は、環境にやさしいだけでなく、耐久性はC-INFINITYと同等。
サステナブルでありながら、しっかり長く使える素材です。
カラフルでポップなデザインを、何シーズンも色鮮やかに楽しめるのは、こうした素材へのこだわりがあるからこそ。背中のあきが少なく初心者にもおすすめの「ダイヤモンドバック」をはじめ、自分にぴったりの一着がきっと見つかります。
まとめ
水着を長持ちさせるコツは、この5つ。
✔️ 泳いだらすぐ真水ですすぐ
✔️ 手洗いする
✔️ 日陰で平干しする
✔️ ローテーションする
✔️ 乾かしてから保管する
どれも今日からできる簡単な習慣です。
ちょっとした心がけで、お気に入りの水着とより長く付き合えます。
耐久性にすぐれた素材を選べば、お手入れの効果もさらに長持ち。
この夏は、お気に入りの一着を大切にしながら、思いきり泳ぎを楽しみましょう。
カラフルで個性が光るデザインの水着をお探しなら、ぜひファンキタ(FUNKITA)の全ラインナップをチェックしてみてください。
レディース・メンズ・ガールズ・ボーイズ・トドラーまで、家族みんなで楽しめるデザインがそろっています。あなたの夏を、もっと鮮やかに彩る一着がきっと見つかります。